ぺたログ

健康に楽しく暮らす

胃腸の弱い方やストレスフルな方へおすすめ!ホッカイロの使い方

 

       f:id:petarou2020:20210101142053p:plain

 

「冷え」が体に悪いというのはよく言われていますよね。

今回は、そんな「冷え」に対抗して、ホッカイロを使って体を健康にする方法をご紹介します。

 

 

 

お腹を温めて胃腸の働きを助ける

以前誕生日にもつ鍋を食べたら、モツの脂にやられて腹痛に苦しめられた、というお話を書きました。

 

petarou2020.hatenablog.jp

 

ぺたろうはここ1~2年、外食したときにお腹を壊すことが続いていました。

お腹を壊す条件は決まっています。

 

脂っこいもの(もつ鍋や焼き肉、アヒージョや揚げ物など)を食べる

 

ことです。

 

「もう脂っこい物は食べられないのか…人生の楽しみが一つ減ってしまった…」と思っていたのですが

 

食べ物以外にもお腹を壊す要因があることに気が付いたのです。

 

それは「冷え」です。

 

外食して脂っこいものを食べるときには、だいたい冷たいビールを一緒に飲みます。そして、夏なら冷房で体が冷えるし、冬は冬で体が冷えています。(店内が寒いこともよくあります)

 

胃腸が冷えて働きが弱まっているところにお腹に良くない脂っこい物を投入しているのだから、腹痛が起こるのもあたりまえか・・・と思い至ったのです。

  

そこでぺたろうは、外食してお酒を飲んだり脂っこい物を食べたりするときにはお腹を温めるようにしてみました。

 

夏には、腹巻をまいたり、お腹にカーディガンをかけたりしてお腹が冷えないようにし、冬には衣服に貼るホッカイロを使ってお腹を温めるようにしました。

 

すると…お腹を壊すことが減ったのです!

「ちょっと不調かな?」くらいはありますが、楽しい外食の途中で腹痛のために抜けて帰ったり、トイレに駆け込んだりすることはなくなりました。

 

ストレスを感じているときには背中や腰を温めるのがおすすめ

 

お世話になっている鍼灸師の先生が、以前「ストレスを感じると、人は体に力が入ったり血行が悪くなったりする。そういう時には、背中や腰にホッカイロを貼っておくと良い」と教えてくれました。

 

寒い時期になるとぎっくり腰も起きやすいと言いますよね。普段から温めておくと腰が凝り固まるのを防ぐ助けになるようです。

 

また、背中周りもストレスを感じると凝り固まりやすい箇所です。

身体が冷えやすい方や、ストレスを感じている方は、背中にホッカイロを貼っておくと良いかもしれません。

 

背中が温かいと、守られているような、安心感も感じます。

 

おわりに 

ホッカイロなどで身体を温めるのは、症状や体質などによってはあまり良くない場合もあるようですので、ご注意ください。

 

でも、温めることで体が楽になる方もたくさんいると思いますので、いろいろ不調を感じている方は一度試してみるのも良いかと思います。

 

「夏にお腹や腰を温めるなんて暑苦しい!」と思われるかもしれませんが、夏は冷房にあたったり冷たい飲み物を飲んだりしてけっこう内臓が冷えていることが多いです。

 

時々自分のお腹や腰に手を触れて確かめてみてください。

 

あまり冷えを自覚していない方も、意外に「冷たい…」「ぬるい…」と感じるかもしれません。

 冷房のあたる場所でだけでもお腹周りが冷えない工夫ができると良いと思います。

 

すでにお使いの方も多いと思いますが、生理痛、腹痛のときにもホッカイロがおすすめです。家でのんびりするときなどは、湯たんぽも良いですね。

 

petarou2020.hatenablog.jp

 

夏も冬も内臓を冷やさずに、健康に過ごしたいものですね。

 

※ホッカイロをご使用の際は低温やけどにご注意ください。

 

おまけ

f:id:petarou2020:20210101142210p:plain

f:id:petarou2020:20210101142219p:plain

f:id:petarou2020:20210101142229p:plain