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甘いお菓子を止めてから体に起こった変化

 

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 こんにちは、ぺたろうです。

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以前、慢性蕁麻疹を治すために、大好きだった甘いお菓子や菓子パンなどを食べるのをやめたら、ずっと治らなかった腰痛が治ったという記事を書きました。

petarou2020.hatenablog.jp

甘いお菓子をやめてから約3か月経ちました。

 

慢性蕁麻疹は残念ながら治っていません。けれど、一時期は抗アレルギー薬を二種類飲まないとかゆみを抑えられていなかったのですが、現在は一種類だけで大丈夫になってきました。少しは良くなっているのかな…?

 

甘い物を控えている理由は、蕁麻疹の原因として考えられる、腸内の増えすぎた真菌(カビ)に餌を与えないためです。(糖分が餌になるそうです)

 

しかし、餌を与えないだけでなく、今後は抗真菌作用のある食品などを摂取して、真菌を減らしていく必要があると考えています。

しかし、真菌たちは、死にそうになると、体に害を及ぼすいろいろな物質を放出するので、一時的にものすごく体調が悪くなる可能性が高いそうです。(ダイオフ現象)

 

なので、仕事の忙しさが落ち着く年明けから本格的に真菌退治をしていきたいと思っています。実践してみて変化があったら、そのことも記事にしていきたいです。

 

今回は、甘い物を止めてみて、腰痛改善の他に見られた体調の変化についてお伝えします。

 

甘いお菓子をやめてから体に起こった変化

 

全身の倦怠感がなくなった

数年前から、仕事中などはあまり感じないのですが、特に休日になると体が重く、動くのがしんどいことが多かったです。何かしようとしても、ゴロゴロしてしまい、動き出すのに時間がかかってしまうのです。

 

甘いお菓子や菓子パンをやめてからは、その倦怠感がほとんどなくなりました。

 

以前の記事で紹介した『おなかのカビが病気の原因だった』(内山葉子著)によるとお腹のカビ(真菌)が増えすぎることによって起こる症状の中に「倦怠感」も挙げられています。

 

仕事中と違って、好きな物を好きなときに食べられる休日に倦怠感が起こっていたのも、甘い物の摂取によって腸内環境が悪くなっていたからかもしれないなあと思います。

 

便通が良くなった

ぺたろうは、長い間、小さなコロコロした形状の便が一日に数回出る、という状態が続いていました。それが、ここ最近は、ある程度ちゃんとした大きさの便が一日に2~3回出るようになりました。

 

夜寝るときの足のムズムズ感がなくなった

以前は夜ベッドに横になって寝ようとすると、足に微弱な電気が走っているような、なんとも言えないムズムズ感を感じることが多かったです。気になってなかなか眠れないこともありました。

甘いお菓子などをやめてからは、それもなくなりました。

 

吹き出物が減って、肌の色が明るくなった

ぺたろうは、ずっと首回りに吹き出物あったのですが、それが、だいぶ減ったのです。

そして、鏡を見ると、顔の肌の色が以前よりも明るくなって触り心地も良くなったように感じます。

腸内環境が肌に及ぼす影響はいろいろあるみたいですね。腸内環境が整うと、肌にも栄養がいきわたるということなのでしょうか。

 

再び甘い物を摂取しすぎたときに気づいたこと

「まったく甘いお菓子は食べない」というのも辛すぎるので、月に一回は、好きな甘い物を食べても良いという日を作っています。

しかし、意志の弱いぺたろうは、クリスマスイブの少し前から、2~3日続けて甘いお菓子を食べてしまったのです。(クリスマスのケーキや頂き物のお菓子など)

2~3日の間に食べた物は、ケーキを3つ、クッキー(食べ応えのあるやつ)4枚、北海道銘菓マルセイバターサンド1個と言ったところでしょうか。

 

そうしたらなんと先ほど紹介した症状がすべて出てきてしまったのです。

寝るときには足がムズムズするし、朝起きたら倦怠感でしんどいし、また硬いころころ便しか出なくなってしまいました。首の下には今も3~4個吹き出物が出ています。

 

昨日一日は甘い物の摂取をやめたので、体調も戻ってきました。

 

それを経験して「甘い物はやっぱり良くない!!」と改めて実感したのです。

普通の方は、これくらいの甘い物を食べても特に症状は出ないかもしれません。しかし

長年に渡ってすごい量の糖分を摂取し続け、腸内環境がひどいことになっている(と思われる)ぺたろうにとっては、もう糖分は毒のような物なのかもしれません。

 

食べるとしても月に一日だけ(お菓子作りとかも楽しみたいですし…言い訳)、というのは極力守っていきたいなあと思いました。

 

※ちなみに、ぺたろうは食事では普通に糖分をとっています。料理に使う砂糖はオリゴ糖がふくまれている「てんさい糖」か、「はちみつ」だけにしています。

 

 


 

 

おわりに

 

こうやって書いてみると、ずいぶんいろいろな体の不調をかかえながらここ何年も生きていたんだなあと驚きます。しかし、まだすべての不調が改善したわけではありません。甘い物の摂取を控える他にも、食事の改善はいろいろ行っていきたいと思っています。

 

腸内のカビの増殖によって起こりうる症状や関連性が疑われる病気について、『おなかのカビが病気の原因だった』では次のようなものが挙げられています。

 

化学物質過敏症

自閉症や統合失調症

消化器症状(下痢、便秘など)

女性の疾患(月経前症候群、生理不順、不妊など)

男性の疾患(勃起障害、前立腺炎、など)

自己免疫疾患(クローン病、全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、多発性硬化症)

低血糖症

精神疾患

アレルギー疾患

栄養吸収障害(皮膚や髪のトラブル、成長障害など)

 これらの症状や病気のすべてが、腸内のカビが原因というわけではないと思いますが、「影響している可能性がある」そうです。

食事の改善だけで治るわけではなくとも、症状の改善などは見込めるようです。

 

腸内環境に良くないとされている食品は砂糖だけではありません。「甘い物はそんなに食べてないし」と言う方も、上記のような症状や病気にお悩みの場合は、ぜひ一度腸内環境について調べてみてはいかがでしょうか。